よくあるご質問

よくあるご質問

(治療費、治療期間、効果などに関するQ&A)

患者さんの病状やがんの種類によって、治療期間は異なります。再発予防の場合と標準治療がすべて効かなくなってきている場合でも、治療期間や頻度は全く異なります。無料相談にて先ず、患者さんの病状や体力に応じて、向こう1ヶ月の計画を大まかに提示し、治療をスタートする前と治療中、治療後の効果を判定して、1か月~2か月の計画の見直しを行ったりします。それについても無料相談にて、医師と話し合ってみてくださいませ。

がん体質の体内環境をマクロファージの活性化治療でどれくらいで改善してくるのか、患者さんの状態、状況によって、投与する回数なども変わってきます。それにより、費用は変わってきます。先生と十分にお話ししたうえで、受診するクリニックからの価格提示となります。ハイブリッドMAT療法は、原則、1クール(8回~10回)を基本とし、短期集中で劇的な体内環境の変化を目指します。患者さんの体調、病態等により提示する価格は変わってきますので、詳細については、受診する医療機関とご相談くださいませ。

患者さん自身の状況により、様々です。ハイブリッドMAT療法は短期集中型でマクロファージを活性化し、体内環境を向上させていきます。1クールの治療のみでも無再発、進行停止、部分縮小とそれ以上の結果が相当数の患者様にみられます。治療前と治療後の免疫力検査を実施し、NK細胞、T細胞、樹状細胞などの免疫細胞がどれだけ活性化したのか、治療評価を行うことにより、次の治療方針の参考にすることができます。

事前問診票(病気の経過・質問)とより具体的にお話しするためにも、下記の資料をご持参いただけたらと存じます。
・過去の診療でのすべての診療情報
・病変部評価のための画像データ
・処方しているお薬の情報
・がん治療での当時のメモなど
※これまでのがん診療情報可能な限り。

この治療は自費診療になりますので、保険の対象外となります。

相談医師の所属の医療機関、またはその周辺の会場となります。首都圏については、東京都中央区銀座での会場を予定しております。無料相談の申し込みの際、お聞きして下さいませ。

はい、可能です。当院には以下の方が通院されています。
①手術、放射線、抗がん剤治療中の方(免疫力を底上げし、併用効果を期待する治療として)
②標準治療を終えた方、体力的に標準治療が難しい方(がん進行を抑えることを期待したコントロール療法として)
③再発が気になる方(がん再発予防として)

放射線治療と併用する場合は先に放射線治療を実施した後で、
ハイブリッドMAT療法を実施することを推奨しています。

基本的には抗がん剤の休薬時に免疫治療を薦めております。
ただし、併用する抗がん剤の種類により投薬期間がケースバイケースになりますので、
主治医の先生との打合せをしてタイミングを決めています。

手術などの標準治療が受けられる状況であれば、標準治療との併用を推奨しています。
免疫治療は標準治療の代替治療ではありません。どうしても標準治療を受け入れられない場合を除き、
基本的には、がんの勢いをを少し止めるためにも患者様に「標準治療との併用を推奨」しています。

対象がん種

(固形がん、血液がん含むすべてのがん種)

肺がん、前立腺がん、胃がん、精巣がん、肝臓がん、皮膚がん、食道がん、すい臓がん、膵がん、骨腫瘍、骨肉腫、大腸がん、軟部腫瘍、胆道がん、胆管がん、胆蓑がん、腎(腎細胞)がん、膀胱がん、喉頭がん、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、頭頸部のがん、卵巣がん、小児がん、乳がん など

(※3大治療でも難しい転移・再発したがんのほか、手術が難しい難治性のがんにも対応します。)

Contact

無料相談・お問い合わせ

[24時間受付]

〒104-0061  東京都中央区銀座1‐22‐11 (マクロファージ研究所内)

TEL 03‐6263‐0575

FAX 03‐6263‐0576